ブロックチェーン上で結婚を記録し指輪をNTF化した夫婦が話題に
ブロックチェーンに結婚の履歴を残し、結婚指輪をNFTとしてデジタルで作成したカップルが話題です。 ブロックチェーンの初期の活用例としては面白い試みです。 今後、役所の…
ブロックチェーンに結婚の履歴を残し、結婚指輪をNFTとしてデジタルで作成したカップルが話題です。
ブロックチェーンの初期の活用例としては面白い試みです。
今後、役所のデータがブロックチェーンベースになれば婚姻届がブロックチェーン上に刻まれるのも当然の行動となるでしょう。
マイナンバーなどの国民IDの話題には監視社会という反発がつきものですが、最近ではトレースできない問題の方が大きくなってきております。
なりすましや詐称の多くはブロックチェーンや国民IDで管理ができるようになればほとんどなくなります。
オレオレ詐欺のようななりすましが、どれだけ手口が巧妙になったとしても履歴をブロックチェーンでトレースできれば騙されることはなくなります。
問題は、ブロックチェーンで確認ができないものは全て疑われてしまう社会になることです。
何か便利なものが誕生すると、それ以外は不便というレッテルを貼られます。
紙のお金が信用されないように、デジタルで証明されることが当然の社会になった場合、ブロックチェーンを活用するコミュニティとそれ以外のコミュニティでは相容れないグループになることでしょう。
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